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2022年09月04日

仕事

日本人にとって仕事は誠に面白い意味を持ちます。

諸外国では、仕事は忌み嫌われるもの、あるいは罰と意識されることが多くございます。

そのために奴隷が生まれて、忌み嫌われる仕事は奴隷にさせます。

また、欧米などで、定年後も仕事をさせようとしますと、酷い抵抗にあいます。

仕事は、辛いことですから、定年後は、楽しく暮らしたいわけです。

それに比べて、日本では、最高神の天照大御神様ご自身が、蚕を育て、機を織られるように仕事をなさいます。

「働く」は「はた(他人)」を楽にさせるという意味であり、定年以降も仕事を探される方が多くおられます。

また、日本人にとっての仕事は、本来娯楽との境目がないものでした。

仕事が楽しみとなるのが日本人でした。

この仕事と日本人の関係も微妙に変わってきているところもあるようですが、もう一度あたしたちにとっての仕事の意義を思い出し、仕事を楽しみ、一生現役を貫きたいものです。

それはとりもなおさず、日本人にとっての最高の健康法だそうです。
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posted by miya at 06:08| Comment(0) | 神主からの言葉
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