それには理由がございます。
神職は、ご希望のご祈祷をお伺いして、まずは、祝詞を作成いたします。
お願い事、願い主のお名前や住所などを盛り込みます。
また、参籠まではいきませんが、身を浄めて祭典に臨みます。
加えまして、参列される方や、玉串奉奠なさる人数分の玉串を準備いたします。
つまり、実は祭典の当日の前から、そのお祭りに際しての準備をして、祭典に臨むわけであります。
ご祈祷をご希望の方も、ご自身がどのようなことを神様にお伝えしたいのかをよくお考えになられて、ご祈祷をご依頼なさるのが肝要です。
そうなさることにより、ご自身がご祈祷に参列される心構えができるようです。
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