あたしたちは病気になったり、仕事に失敗した時、その悪しきことに全意識を集中させてしまいがちです。
しかし、その悪しきことは、善きことと比べると取るに足らないことが多いようです。
例えば、胃が痛いとしましても、ほかの臓器は元気に動いてくれています。
右手が痛くても、左手も、両足も問題なしです。
また仕事に失敗しても、素晴らしい家族や友人に囲まれています。
左様に、あたしたちは、悪しきことに集中しますと、あたかも悪しきことしかないように思えますが、善きことに集中しそれを拡大しますと、悪しきことの居場所がなくなります。
これが幸せになる要諦だそうです。
あたしたちの周りには、そしてあたしたち自身にも善きことがあふれているのですから。
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