首相の意気込みが感じられる言葉でもあり、素晴らしい選択だったのではないでしょうか。
ところで、この言葉が首相から語られたとき、否定的なことをおっしゃる方もおられました。
働く、労働は、多くの国や民族にとって苦であることもあり、そう判断されたのかもしれませんが、本来日本人にとりまして、「働く」は苦ではありませんでした。
他宗教では、労働は罰ととらえられる場合もありますが、神道では、最高神の天照大御神様ご自身が機織りの仕事をされます。
また定年後、仕事がなくなると不安な方も多い由。
少し前までは猛烈に働くのは、プライドでもありました。
過労死などが語られることもあり、否定的な面が強調され過ぎた嫌いもあるのかもしれません。
しかし、日本人は仕事が好きなのであり、図らずもそれが今回首相の発言で思い出され、肯定的にとらまえられた方も多いのではないでしょうか。
中今の精神におきましても、まずは、目の前の為すべき仕事に熱中するのが良しとされております。
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