毎日、たくさんの方がお守りをお受けなさいます。
ところが、残念ながらお守りの意義を意識されることなく、アクセサリーのように扱う方も多いようです。
確かに、それでも神様のことを意識なさっているのですからよいのかもしれません。
神道では、神様は遠い存在ではなく、あたしたちとともに人生を歩んでくださる存在であり、神様は、あたしたちの中にも外にもおられます。
そのことを意識するためにお守りを付けられることは肝要です。
また、たくさんの方からお守りによって守られたというお話を伺ってまいりました。
やはりお守りを身に付けていることを意識なさり、神様と一緒との思いは、勇気を頂くことができ、また心の安心にもつながるようです。
お守りは、どうか邪険に扱われることなく、できれば身に付けられ、神様を常に意識なさることが肝要です。
神様を常に意識なさり、神様への感謝の絶えぬ方には、奇蹟が当然のことのように起こるようです。
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