神道では、常若と申しまして、古くなりますと、そのものが持つエネルギーが弱くなるので、定期的に新しいものに交換するのをよしとしております。
そのもっともよい例が、伊勢の神宮の式年遷宮であります。
さて、ご家庭の神棚にお祀りなさっている御神札もできましたら、毎年新しいものになさるのがよろしゅうございます。
勿論、古くなったからどうしてもだめということはありませんが、新しくされるのが難しければ、柔らかい布などで、御神札をきれいに拭われるのもよろしゅうございます。
また、神宮大麻にまかれている薄紙は取り外されてお祀りされるのがよろしゅうございますが、そのままでもよろしゅうございます。
加えまして、神棚は常に清浄を意識なさるとよろしゅうございます。
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