親しい人がこの世を卒業なさるのは、悲しいことであり、その人のことを考えますと可哀そうとも思えます。
しかし、その人自身にとりましては、この世を卒業するとはこの世での御霊磨きやお役目が終わっただけで、悲しむことではなく、むしろ達成感が生まれ、あの世に戻ってしばしの休憩後、またこの世に生まれ出てくるという循環の中にあるだけだそうです。
逆にかわいそうと思いますと、後ろ髪を引くことになり、その方のこの世の卒業に支障が出てしまい、呪縛霊になってしまうこともあるようです。
さすれば、亡くなった方には、「ご苦労様、残った人は大丈夫なので、心配なさらず、浄化なさって、少しゆっくりされて、生まれ変わりの準備をしてください」と、お声がけして、安心してもらい、旅たちをしやすくして差し上げるのが肝要だそうです。
浄化した魂は、あたしたちのことをあの世から応援してくださるそうです。
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