一般的には、厄祓は、元日から節分の間に受けなさるのが良いとされておりますが、そのあとでも問題ないかとのご質問です。
問題ございませんので、お受けください。
しかしながら、特に本厄の方は、出来る限り早めにお受けなさるのをお勧めいたします。
厄祓をお受けなさるお宮はどこでもよろしゅうございますが、出来ましたら最も重要な神様に当たります産土の神様をお祀りなさっているお住いの近くのお宮、あるいは特に崇敬なさっているお宮でお受けなさるのがよろしゅうございます。
また、可能であれば、前厄、本厄、そして後厄の3年間御祈祷をお受けなさるのがよろしゅうございますが、難しければ、本厄の年にはお受けなさるのが良いようです。
厄年の一覧表を京都大神宮の社頭に掲示しておりますので、ご参考になさってください。
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