子供は大人の優秀さが判りません。
なぜなら自分自身が大人が持つ資質を持っていないために大人のすばらしさを判断できないからであります。
さすれば、本当に他人の偉大さがわかる人は、自己がそれだけ偉大であるということだそうです。
自分のすばらしさを他人の中に見つけて他人を素晴らしく評価できるわけであります。
さすれば、人の悪しきところのみしか認識できない場合、自分自身を再点検するのが肝要だそうです。
すべての人は神様の子供であり、さすれば、どのような人にも神様のすばらしさが含蓄されているはずですから。
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