ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2022年05月22日

遷宮

ある神職の方から教えて頂きました。

ご存知の通り、伊勢神宮では、二十年ごとに式年遷宮が行われます。

全てのお宮が新しく立て替えられ、それぞれのお宮の中にある調度品に至るまで、新しくされます。

遷宮は、伊勢神宮のみならず、全国の少なからぬ古社で行われるものでありますが、その意味は、「よみがえり」にあります。

よみがえりとは「蘇り」や「甦り」と書きますが、やまとことばでは「黄泉返り」、「夜見帰り」ということで、「死の国から生きて返る」ことであります。

伊弉諾尊様(いざなぎのみこと)は、一度は死の国である黄泉に、足を踏み入れられましたが「よもつへぐい(黄泉の国の食物を口にすること)」をすることなく、取って返してよみがえりを果たされます。

追いかけてくる鬼を桃の力で封じなさいます。

そして、穢れを禊によって洗い落とされます。

遷宮とは、神社の禊といえます。

ここから新たな復活が始まるのだそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
5月の季節印「竹とたけのこ」5-16-R4.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg「紫陽花」と「南天の花」5-18-R4.jpgミニの5月の後半限定の書置きの朱印「たけのこ」と「皐月」5-7.jpg5月限定の書置きの朱印7日から「ハナミツキ」と「てっせん」5-7-R4.jpg
posted by miya at 03:30| Comment(0) | 神主からの言葉

水はあたしたちが生きていくうえで欠くことのできない大切なものであります。

最近は水も買って飲む方が多い様ですが、それでも水道水をそのまま飲んでも問題ないという国は世界にあっても極めて少なく、あたしたちは善き水をふんだんに使える喜びをもう一度かみしめたいものです。

伺いますと、いま世界では、石油以上に水の分捕り合戦が始まっているようです。

さて、神様の世界にあります、水の湧きだす泉を真名井ともうします。

とても良い響きです。

神社によりましては、御神水をお分けなさっているところもあり、その御神水を飲まれて病気が癒えた方も数多くおられると伺います。

ただ、その様な御神水を求め得ない方は、水道水を真名井の水になさったら如何ですか。

水道水を汲まれる時、「真名井の清き明き水を下したもう」と唱えられながら汲まれるのがよろしゅうございます。

神棚に供えられる水もこうしてくまれた水をお使いになられるのが肝要です。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
5月限定の書置きの朱印7日から「ハナミツキ」と「てっせん」5-7-R4.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpgミニの5月の後半限定の書置きの朱印「たけのこ」と「皐月」5-7.jpg
posted by miya at 03:22| Comment(0) | 神主からの言葉

愛車

アメリカ人の友人が以前興味を持って語ったことがありました。

日本人は、どうして車を異常に大切に扱うのかというのがその内容でした。

アメリカ人ももちろん車を大切に扱いますがそれはあくまで人間をサポートする機械としての扱い方であります。

しかし、日本では、「車」ではなく、「愛車」と呼びます。

そこには物に対する愛情が介在いたします。

自分の車に名前を付けて大切にする方もおられます。

バンパーに傷がついて騒ぐのは日本人ぐらいではないでしょうか。

もともとバンパーは、車を傷から守るために装着するものであり、傷がついて当然です。

しかし、これは、わるいことではありません。

そしてコンピュータなどに顕著ですが、機械を扱う方が愛情をもって扱うと、それに対応して良く動いてくれます。

日本人がモノ作りで優れた功績を上げてきたのにはこの辺りにヒントがあるのかもしれません。

日本人の素晴らしい素養をもう一度評価し大切にしたいものです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ミニの5月の後半限定の書置きの朱印「たけのこ」と「皐月」5-7.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg「紫陽花」と「南天の花」5-18-R4.jpg
posted by miya at 03:17| Comment(0) | 神主からの言葉