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2022年06月25日

茅の輪設置

昨日もたくさんの方にお詣り頂き、ありがとうございました。

茅の輪くぐりは、茅(ちがや)や笹等で編んだ輪を作り、これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願するもので、唱え詞を唱えながら8の字に3度くぐり抜けます。

茅の輪くぐりは、毎年6月30日に斎行いたします「夏越祓(なごしのはらえ)」の祭事で行われる儀式でありますが、それ以前に、ご参拝の折に茅の輪をくぐられる方もたくさんおられます。

茅の輪をいつ設置するかに付きましてお問い合わせをたくさんいただきますが、設置いたしましたので、ご参拝の折に茅の輪くぐりをなさって下さい。

皆様のご参拝をお待ちしております。
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巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg6月季節印「紫陽花とてるてる坊主」6-1-R4.jpg6月ミニの限定の書置きの朱印「時雨時」と「あじさい」6-1-R4.jpg6月限定の書置きの朱印「夏越大祓」と「百合」6-1-R4.jpg夏越大祓唱え詞-1-R4.jpg夏越大祓人形と神札6-1-R4.jpg
posted by miya at 06:21| Comment(0) | 神主からの言葉

茅の輪のくぐり方

茅の輪くぐりの仕方は、8の字に3度くぐり抜けるのが一般的です。

その茅の輪のくぐり方は、「1周目:正面でお辞儀、左回りで正面に戻る」、「2周目:正面でお辞儀、右回りで正面に戻る」、「3周目:正面でお辞儀、左回りで正面に戻る」、そのあと、「正面でお辞儀、参拝へ」、となります。

茅の輪くぐりのときには、「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸え給へ」(はらへたまへ きよめたまへ まもりたまへ さきはえたまへ)などの神拝詞(となえことば)を声に出さずに唱えます。

茅の輪くぐりの時の神拝詞(となえことば)は、地域や各神社で異なるようです。

以下のように、1周目から3周目でそれぞれ、神拝詞(となえことば)が異なる場合もあります。

「1周目:水無月の 夏越の祓 するひとは 千歳の命 延ぶというなり」、「2周目:思ふ事 皆つきねとて 麻の葉を きりにきりても 祓へつるかな」、「3周目:宮川の 清き流れに 禊せば 折れることの 叶わぬはなし」。

社頭には、茅の輪くぐりを説明したものも掲示しておりますので、ご参考になさって下さい。
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6月限定の書置きの朱印「夏越大祓」と「百合」6-1-R4.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifDSC_0096 水無月祓ー1.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg6月季節印「紫陽花とてるてる坊主」6-1-R4.jpg夏越大祓人形と神札6-1-R4.jpg夏越大祓唱え詞-1-R4.jpg6月ミニの限定の書置きの朱印「時雨時」と「あじさい」6-1-R4.jpg
posted by miya at 06:18| Comment(0) | 神主からの言葉

茅の輪くぐりの由来

茅の輪くぐりは、須佐之男命様が旅の途中に宿を求めた、備後国の蘇民将来(そみんしょうらい)との逸話が起源です。

貧しいにもかかわらず、喜んで須佐之男命様をもてなした蘇民将来に対し、弟である巨旦将来(きょたんしょうらい)は裕福にもかかわらず宿を貸そうともしませんでした。

数年後、再び須佐之男命様は、蘇民将来のもとを訪れられ、かつてもてなしてもらったお礼にと、「疫病を逃れるために、茅の輪を腰につけなさい」と教えられました。

教えを守った蘇民将来は難を逃れられ、それ以来、無病息災を祈願するため、茅の輪を腰につけていたものが、江戸時代を迎える頃には、現在のようにくぐり抜けるものになったといわれています。

祇園祭の山鉾巡行では、かつて粽を撒きましたが、これも粽が笹を撒いたもので、茅の輪と同様のものだったことがその由来です。
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DSC_0096 水無月祓ー1.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg夏越大祓人形と神札6-1-R4.jpg6月季節印「紫陽花とてるてる坊主」6-1-R4.jpg
posted by miya at 06:13| Comment(0) | 神主からの言葉