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2020年01月25日

2020年01月24日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年01月24日

執着

執着すると、ろくなことはありません。

考えてみますと、あたしたちは、何も持たずにこの世に生まれてきました。

この世で必要なことは、智慧という形で全て神様から頂いており、赤ちゃんの身体の中にはすべてが入っております。

この世でのものは、あたしたち自身の身体を含めてすべて神様から貸して頂いているものだそうです。

この世を卒業してあの世に戻る時には、身体を含めてすべて神様にお返しします。

そして再び生まれ変わってくるときにまたお貸し頂きます。

さすれば、あたしたちは、この世のものすべてに執着しないのが幸せの要諦だそうです。

お金、権威、もの、すべては、この世を生き抜くためのもの、あたしたちが御霊磨きをするためのもので、使わせて頂くものであって、執着すべきものではないそうです。

あたしたちはこの世での経験を、体験を魂に刻んであの世に戻ります。

この体験、経験こそ重要であります。

ある霊能者の方から伺いました。
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posted by miya at 04:47| Comment(0) | 神主からの言葉

一大事と申すは、今日只今の心なり

神道では、中今の精神を重んじます。

あたしたちにはどうしようもない過去に起きたことや、どうなるかわからない未来について悩むより、あたしたちが唯一関われる今この瞬間を一生懸命楽しんで生きるというものです。

この「中今」の考え方は、神道のみならず、最近はやりのマインドフルネスにおいても注目されております。

さらに、禅宗の正受老人(じょうじゅろうじん)という方のお言葉にも、「一大事と申すは、今日只今の心なり」というものがあるそうです。

最も大事なことは、今日只今を、すなわち、一瞬一瞬を精一杯の心で生きることだという意味だそうです。

精一杯の心で生きるとは、今なすべきことをなすということのようです。

「今」は、あたしたちが、意識を向けることなく過ぎ去っていきますが、もっと大切にすべきもののようです。
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posted by miya at 04:41| Comment(0) | 神主からの言葉