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2018年07月13日

否定的な感情を離す

あるお医者様によりますと、否定的な感情が病気の原因になっていることが多いそうです。

現在自分に顕れることは、自分の過去の望みだそうです。

相手のせいに思える状況もすべて相手のせいではなく実は自分の責任だそうです。

例えば、相手が悪いので怒った時も、実は過去にイライラすることがありそれを発散しようとしていた時にたまたまその感情を使える環境が現れたために怒るのだそうです。

さすれば、すべては自分の希望と考え、怒りを相手にぶつけるのではなく自分の怒りたいという望みを取り下げるのが良いそうです。

怒りの場面で笑えるかどうかが指標となるそうです。

そして否定的な感情を離すとそれはまずもって自分のためになり、そして否定的な感情を離すことによりましてそれは周りをも善き方向に変える原動力になるのだそうです。

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posted by miya at 05:06| Comment(0) | 神主からの言葉

自分自身を嫌わない

人を愛することの重要性がよく説かれますが、それは自分自身にも言えるそうです。

まずは自分自身を愛することが大切で、自分自身を愛することができなければ人のことも愛することはできないそうです。

また自分自身を嫌うとき、神様があたしたちに差し出してくださっている愛や幸せを遮断することになるそうです。

過去はもう既に終わってしまっていることですので、過去に付きましての悲惨な考えを抱くのをやめ、今この瞬間からポジティブで幸せな思考を選択することが幸せを引き寄せる要諦だそうです。

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110531_163358.jpg巫女座り.jpgしおり11-7-H29.jpgプレイト2種11-7-H29.jpg交通安全お守り1-28-H29.jpg御百度帳ハンカチ3-31-H30.jpg御札と暦3-31-H30.jpg巫女キーホルダーと朱印帳3-31-H30.jpg鈴持ち巫女キーホルダー6-1-H30.jpg新巫女キーホルダー6/7/H30.jpg巫女清楚キーホルダー5-23-H30.jpg朱印帳3種6-1-H30.jpg朱印ファイルとしおり6-1-H30.jpgおみくじおまもり6-1-H30.jpgお守り各種6-4-H30.jpg
posted by miya at 05:02| Comment(0) | 神主からの言葉

2018年07月12日

正中

正中(せいちゅう)に付きましてご質問を頂きました。

神社の境内の参道や、拝殿などの真ん中を正中(せいちゅう)と申し、神様が通られる道なので、正中は遠慮して人間は通らないようにと言われています。

人によりましては、神様は道を進まれないから気にしなくてよいとか、ご神前の鈴は真ん中についているとか神職の祝詞も真ん中で奏上するので正中を気にしなくてよいとおっしゃる方もおられます。

しかし人間でも、目の前に立たれるとなんとなく身構え、逆にうっとうしくなるものです。

祝詞奏上や鈴を鳴らすなどの場合以外は、神様にお詣りするのですから、謙虚な気持ちで、神様に敬意を払らって真ん中をあけるのがよいようです。

またご参拝も正中を外して下手で参拝するのが良いとされます。

最近は、多くの方がご存知ですが、鳥居の前で一礼して、鳥居をくぐられ、正中を横切られるときは、軽く頭を下げて通られるのがよいようです。

人間に置き換えると、よくわかるかもしれません。

人の前を横切るときは、『前をごめんなさい。』と、軽く会釈して通ります。

神様も同じだとお考えいただければと存じます。

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posted by miya at 05:16| Comment(0) | 神主からの言葉