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2019年01月21日

お参りするときには心を明るく

ご参拝の方は、様々なご祈念をなさいます。

感謝のご祈念、お願い事のご祈念、悩みごと解決のご祈念、等々です。

ただご参拝の時に気を付けなさった方が良いのは、ご神前は、蓄電池のような働きもすることだそうです。

感謝のご祈念をなさいますと感謝が貯まり、どこかであたしたちに還元されます。

逆に、悩みごとのために心の波動が低い時にご祈念なさいますと、その悩みのある状態が貯められてしまい、悩みごとが増大してしまいます。

さすれば、お悩みの解決のご祈念の時は、特に手水舎や鈴で心身を清めて、悩みの状態から脱し、悩みが解決した状態を詳細に思い浮かべ、既に悩みが解決したと思い込んで神様に感謝なさるご祈念が最も効果的だそうです。

どのような状態であっても、お参りの時には心を明るくなさってご祈念なさるのが肝要だそうです。
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posted by miya at 01:30| Comment(0) | 神主からの言葉

十言の神咒

十言の神咒(とことのかじり)はごぞんじですか。

十言の神咒の十言(とこと)とは京都大神宮の御祭神である、天照大御神様の御名前、「あまてらすおおみかみ」の十文字をさしています。

因みに神咒(かじり)と申しますのは、短い言葉で神様の名前を唱える呪文のことで、神咒(しんじゅ)申します。

数字で「十」は完全数であり、天照大御神(あまてらすおほみかみ)も豊受大神(とようけのおほみかみ)、大国主命(おおくにぬしのみこと)も十字であるのは、不思議です。

唱えるのはとても簡単で、「アマテラスオホミカミ」という十語の言葉を唱えればよいだけです。

この言葉にはとても強い力が秘められているそうで、ただ、唱えるだけでよいそうです。

十言の神咒は口に出すのはもちろん、心の中で唱えても効果があります。

心に不安が起こった時、緊張するとき、助けが欲しい時などに唱えますと心に余裕ができ、守られているという思いが強くなり、困難を切り開く神様の智慧を頂けるようになるそうです。

ある神職の方から教えていただきました。
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posted by miya at 01:28| Comment(0) | 神主からの言葉

2019年01月20日

あの世のことはわからない

魂の不死といわれてもなかなか信じられないのも人情です。

しかし、最近は、臨死体験の数多くの報告や研究、退行催眠、とりわけ3,4歳の子供が良く話す、つじつまの合った生まれる前の描写などにより、魂は不死であることは、信じられやすくなってきました。

同時に、死んだあとどうなるのかも知りたいものです。

しかし、あの世のことはわからないし、わかってはいけないそうです。

臨死体験をなさった方に伺ってもあの世の全景は、言葉で描けないとおっしゃいます。

あたしたちが知っておくべきことは、人間は肉体だけで存在しているのではなく、「肉体と魂」で成り立っているということ、大切なのは肉体ではなく「魂」であること、あたしたちは魂の向上のためにこの世に生かされている、そして、この世での艱難に耐え、魂を浄化して霊界に入り、霊界でも魂磨きをしていくということだそうです。

しかし、魂磨きが永遠に続くと聞きますと辛い時が続くように思えますが、この世でも楽しいことが一杯あるように、実は魂磨きは楽しいものであり、楽しみながらすればよいのだそうです。

ある霊能者の方から教えていただきました。
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posted by miya at 03:51| Comment(0) | 神主からの言葉